2010年03月07日

タイプライター風フォント

オリジナルのCDのケースのレーベル
 2枚組CD「若山弦蔵のバックグラウンド・ミュージック」のバックアップを作った。
(実際に放送されたものの最終回のCDレーベルは、こちら。)

 レーベルのデザインをあれこれ迷ったが、前から機会があったら使おうと思っていた、英文タイプライター風のフォントを使ってみた。



2枚組CD「若山弦蔵のバックグラウンド・ミュージック」自作レーベル 実のところこのCDのレーベルに使う必然性はないのだが、通常の紙に「タイプライター風」では、味が出ないので、印刷がやや不鮮明なCD-Rのレーベルに使ってみたわけだ。
 普段は、タイプライターの文字の形を使うには、Courie Newを使っているが、本物のタイプライターにありがちな「かすれ」がない。
クリックすると拡大表示します。 本物の「かすれ」や「ずれ」「濃淡」を表現したフォントでTraveling Typewriterというフォントを前から持っていたが、先日さらにAK Shanghai1930というものをダウンロードさせてもらった。本来、「かすれ」「ずれ」「濃淡」をTrueType fontでは表現できないのだが、頑張って(?)表現をしてくれている。

 Traveling Typewriterは
http://www.dafont.com/traveling-typewrite.font
などで入手が可能。
 AK Shanghai1930はフリーではないが、
http://pandachan.jp/ (←すごい)
で入手が可能。

 ところで、レーベルに曲目をプリントするためのデータを探して、
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1412947
の文字データを利用させてもらったのだが、今でも購入できるような記述になっていた。多分、生産中止だと思うのだが。


posted by kewpie at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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