出勤途中の車で「ゲゲゲの女房」を視聴・・・いや「聴」をしていたら、「ゲゲゲ」の意味が出てきた。
前から、「どうして『ゲゲゲ』なのだろう」と思いつつ、「あんまり意味もなく、音の響きだけで使われているのだろう。それにしてもあまり響きは良くないなあ」と感じていた。
番組では、まず水木しげるが
「ゲ、ゲ、ゲゲゲのゲ・・・・」
という例の歌の作詞をし、妻に歌詞を見せる。
その後、テレビで放映するに当たって「墓場鬼太郎」(番組を毎日見ている訳ではないので正確には覚えていない)という名前のためにスポンサーが付かないので、番組名をあれこれと考え、最後に歌に出てくる「ゲゲゲ」を使って「ゲゲゲの鬼太郎」とすることを水木が思いつく。そしてそもそも、「ゲゲゲ」は、水木が自分の名前「しげる」を小さい頃にちゃんと言えなくて、「ゲゲゲ」と言っていた(もしかすると「ゲゲル」かも知れない。運転中で記憶不確か)のに基づくとのこと。
wikipediaで調べると、
>題名の由来は作者の『しげる』が、幼い頃自分の名前を「しげる」と言えずに「ゲゲル」「ゲゲ」と言っていたことから着想し、もう一つゲをつけて、ゲゲゲの鬼太郎となった。
と、記載されている。
「ゲゲゲの女房」には少し前に「カッパの三平」というのが出てきた。
の歌を聴くと、聞き覚えがある。ただし、番組の中身については全く記憶にない。
「悪魔くん」は、よく覚えている。
2010年08月05日
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