2010年11月07日

ナスカの地上絵

 ナスカの地上絵のことはよく耳にするが、実際どんなふうに点在しているのかがよく分からないので、googleマップで見てみることにした。

 唯一地上(に建てられた塔)から見ても分かる「手 Manos」と「木 Arbol」のある箇所。道路脇なので目安にしやすい。


大きな地図で見る



あとは、下の地図を参考にgoogleの地図をスクロールして探せばいい・・・という理屈だが、世界遺産のアイコン(?)の位置は発見できても、地上絵の姿はなかなか分からない場合が多い。

naz_mapa_lineas.jpg

この地図(クリックすると拡大します)は
http://www.go2peru.com/map_nazca_lines.htm
からいただきましたが、結構いい加減なので、「目安」に留めることが肝心です。なお、地図の右上にある□が、上のgoogleマップで示した「塔」です。

動物などを描いたこの地図にある絵は一辺が100mなどというサイズですが、もっとも大きい幾何学模様(直線の組み合わせ)は長さ50kmもあるらしく、山越え谷越え、そんなに長い直線を描く(溝を掘って異なる色の土を入れたとどこかに書いてあった記憶があります。)というのは、とてつもなく大変な作業と技術が必要でしたねぇ。
posted by kewpie at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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