2011年08月02日

"Morningtown Ride" by the Seekers

 YAMAYAさんからいただいたコメントに書かれている
The Seekers - "Morningtown Ride"
を探してみました。



 実のところ、初めて耳にする曲でした。
 ゆったりしたメロディ(しかも短い)は誰にも親しめるものですね。

 歌詞は次の通り。

Train whistle blowin', makes a sleepy noise
Underneath their blankets go all the girls and boys
Rockin', Rollin', Ridin', out along the bay
All bound for Morningtown, many miles a-way

Driver at the engine, Fireman rings the bell
Sandman swings the lantern to say that all is well
Rockin', Rollin', Ridin', out along the bay
All bound for Morningtown, many miles a-way

Maybe it is raining where our train will ride
All the little trave'lers are warm and snug in-side
Rockin', Rollin', Ridin', out along the bay
All bound for Morningtown, many miles a-way

Somewhere there is sunshine, somewhere there is day
Somewhere there is Morningtown, many miles a-way
Rockin', Rollin', Ridin', out along the bay
All bound for Morningtown, many miles a-way

All bound for Morningtown, many miles a-way



 これをなんと「歌いやすいように七五調で」和訳されている方がいらっしゃいます。

汽笛が鳴るよ 眠たげに
毛布にもぐる 子供たち
ゆらりゆられて 湾沿いに
みなめざすはるか 朝の街

機関士と火夫 調子合わせ
保線夫が振る 安全灯
ゆらりゆられて 湾沿いに
みなめざすはるか 朝の街

汽車の行く先 たぶん雨
小さな旅人 心地よく
ゆらりゆられて 湾沿いに
みなめざすはるか 朝の街

どこかで日差し 降り注ぐ
はるか遠くの 朝の街
ゆらりゆられて 湾沿いに
みなめざすはるか 朝の街

みなめざすはるか 朝の街



 "Morningtown Ride"というタイトルに対して「朝の街に陽が昇る」という和訳は変だと思いましたが、上のサイトの人の和訳ではなく、かつてはよくやっていた「邦題」なんでしょう。
 歌ではなく映画で有名なのは、007シリーズの"From Russia with Love"が当初は「007機危機一発」でその後、「ロシアより愛を込めて」になったというのが有名ですね。

 その後の姿もYouTubeにあります。



 上の2つの動画へのコメントには
「this tune still brings tears to me eyes - the magic of Judith!!」
(今でも涙が出てくる…ジュディスの魔法だ)
などというコメントが書かれていますが、ざっと見たところでは日本語のコメントはありません。

 ただし、日本人の熱烈なファンもいます。
 Music Nostalgia Blogで「The Seekers(シーカーズ)その1」から始めて何回か詳しく記述している方もいらっしゃいます。


posted by kewpie at 22:50| Comment(5) | TrackBack(0) | 見つけた1曲
この記事へのコメント
 流石にアクション お速いですねー♪
あっというまに探り当てられましたね。

私が僅かに記憶していたのが
”Driver at the engine”という単語と心地よい旋律でした。
工科の学生だったので、邦名の"朝の街に陽が昇る”と"engine”の結びつきがとても不可解でしたが昨日やっと解明しましたよ♪こういう古い記憶の探索は楽しいです。シーカーズそのものはジョージー・ガールで日本でも流行っていたのにね。
音に自信あると思っていたけど、同じ女性の声を聞き分けられずにいたのだから、たいしたことないのでしょうね。

>"Morningtown Ride"というタイトルに対し>て「朝の街に陽が昇る」という和訳は変だ>と思いましたが、上のサイトの人の和訳で>はなく、かつてはよくやっていた「邦題」>なんでしょう。

昨日のInternetで”Music Box Dancer”がなんで(愛のオルゴール)なんだよー??と
ちょい違和感。色々ありますね。

お風邪とのこと、流行ってますねー
ご注意 ご注意。
Posted by YAMAYA(山屋) at 2011年08月03日 08:29
 夏休みも半分終わり、ごろごろできるのも
今しばらくーー  昨夜 ここに投稿してから深夜遅くまで放射能のお勉強ーーーー。

ついでにガイガーカウンターまで購入にいたりました。今までロシアや中国その他外国の測定器の独断場でしたが日本のエステーが、格安の測定器を発表したので、実用にたえる狙いどころが安くなってきました、即納ですしね。明日から行動するところに常時携帯して測定し、自分なりのマップを作成しようと思います。

そうそう調べるうちに山などで使う携帯照明:ランタンの芯(MANTLE)を白く発光させるため放射性物質のトリウムを入れたものが過去販売されたことがあるとのこと。私も山が現役のころ常用してましたの、夜中に予備の袋を探し出し今手元において測定器の到着を待っているところです。まったく 今までそんなこと全く知らないで使ってましたからねー。

ちょっと話がかたくなリしたがーー
また  また。

Posted by YAMAYA(山屋) at 2011年08月03日 17:39
 確かに”Driver at the engine”から「朝の街に陽が昇る」は結びつきませんね。かつては、いろいろな歌が片っ端しから「愛の〜」とか「涙の〜」とかって、勝手に邦題を付けられていた時期がありましたよね。
 「朝日の街に汽笛鳴る」、「始発列車で」・・・なかなか難しいですね。
Posted by kewpie at 2011年08月03日 20:48
 私ももの好きなので、ガイガーカウンターを買ってみようかと何度か思ってきましたが、あまりの値段の高さにあきらめてきました。それにしても「エステー」が売るとは!

 マントル(これも初めて聞いた名称)に放射性物質トリウムが使われている件、興味深く読みました。もちろん超微量でしょうが。
 今、歯科医院(○田パ・・・・ホテルのすぐ近く)に通院中ですが、もう4回くらい、小さなのX線撮影(でしょうね。撮影したフィルムを見せられました。)をしました。こちらも超微量でしょうが、患者よりも歯科医の年間被曝量がどのくらいになるのか心配になります。例えば1日10回やっても大丈夫、というような被曝量なのでしょうか。歯科医に聞きたいところですが、歯の治療の後はほっとしたり、ぐったりしたりという状態で、そんな元気はありませんね。(笑)

 そうそう、書き忘れましたが、今日のブログでは、「ジョージ―・ガール」をリンクしました。ご紹介をありがとうございました。おかげさまで、シーカーズが身近に感じられました。
Posted by kewpie at 2011年08月03日 21:19
今晩は!

「ジョージ―・ガール」はCMでも使われてたようで一時期 耳にタコでしたねー。懐かしいです。

さて私はガイガーカウンター、ロシアのSOEKS-01Mというのを買いました。
で早速 ランタンのマントルを計ったらなんとバックグラウンドの80倍近い9マイクロシーベルト(μSvh)の値が出て、危険警告の閾値 1.2μSvhをいきなりオーバー。液晶画面が緑から黄色を飛び越して真っ赤赤!!!
マントルからでる放射線がα腺かγ腺かわかりませんが、50cm離れるとバックグラウンドに近づくので、ちょっと安心ですが、こんなもの書斎の引き出しに何十年も放置してたのだからーーゾォーーです。が 測定器のチェック用に重宝しそうで金属の箱でも見つけて保管する予定です。

ところでマントルはシルクにトリウムを含浸させているのでしょうが、ランタンで照明させ寿命になれば、白い灰のよう粉になるのだけど、何度も素手で触って交換したし、それを吸っていたかもしれないーーあちこちの山々で。まあいまさらですが。

よくTVのドラマなので聴いたガイガーカウンターの音ーー
自室の中で響く日がまさか来ようとはねー

では では  
Posted by YAMAYA at 2011年08月03日 22:04
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