2007年08月26日

XP(home-SP1)でSHARP MP-E200を使う

mpe200b.jpg諸般の事情があり、SHARPのMP-E200(-B)というのを購入したが、使いにくい。




最大の不満は、FMトランスミッターの出力の低さ。車の中で聞くことが出来ない。他のトランスミッター2機種では全くノイズもなかったので、車のFM受信感度の低さというよりも、MP-E200の出力の低さと思われる。購入理由だったのにがっかり。

他にも不満はいくつかあるのだが、困るのは自分でアルバム毎にフォルダーを作ってファイルを入れても、再生は「「フォルダーでなく、アルバム」単位での再生(または全アルバム)になってしまうこと。
WindowsMediaPlayerの機能で、「同期」というのを使えばいいらしいのだが、マニュアル通りに進んでくれないし、故あって私のXPはSP1なので、サポートに訴えても「SP2にしてください」と言われるのが落ちであると思われる。

それに自分で勝手に作った(あるいはDLした)WMAファイルだとアルバム情報がなくて、一括して「アルバム情報なし」に分類されてしまう。

最初WindowsMediaファイルエディターを使ってみたが、ヘッダ情報に加えることが出来るのは、題名や著作者であって、肝心のアーティストやアルバムを入力できない。

が、ようやく発見。
メディアプレーヤでファイルを開き、右側の「プレイ・ビュー・リスト」(っていうのかな)のファイル名上で右クリック。
「拡張タグエディター」をクリックすると、アルバム名等を入力できる。
また「トラック番号」を入れれば、その順に再生してくれる(ようだ)。

全てのファイルに、同じアルバム名やアーティスト名を入れるのは面倒だと思っていたら、複数の曲目(普通は全部)を選択することで、共通の項目を一度に入れられることが分かった。
トラック名を1から順に入れてくれるといいのだが・・・。

おっと、追加情報。
WindowsMediaPlayerで、CDから直接wmaファイルを作ると、DRM情報が付加されて、その今日目に対しては「拡張タグエディター」が起動できなくなることが判明。

よく考えてみたら、1回目のテストのアルバムはCDの各曲目をwaveファイルにして、それからwmaファイルに変換したので、「拡張タグエディター」が使えたのだった。(^^ゞ
ちなみに、wmaファイルに一括してファイル名を付けるのに用いたのは、「PSSTPSST」というフリーソフト。(感謝>作者)
wavファイルのリッピングと、wmaへの変換はGoldWaveを使用。

パソコンの操作に慣れない人には、「面倒!」と言われそうだなぁ。(笑)

さらに追記。
CDからWindowMediaPlayerで直接wmaに変換をしても、DRMが書き込まいことが出来ることが分かった。
WMPのツール→オプション→音楽の取り込みで、
□取り込んだ音楽を保護する(P)
のチェックをはずしておけばOK。

これで、PC内に作ったファイルを、MP-E200にドラッグ&ドロップで、ファイルを入れることが出来る!
posted by kewpie at 18:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
 こんにちは。往生されてますね。

 私は早くからこの手の操作をケアしていたソニーのを使ってるんでこっちの苦労はないんですが、圧縮方式が特殊な上に一時自社でさえ採用を辞めたので今ウォークマンとケータイとPSPだけしかつかえない状態に苦悶です。
 長時間のラジオ録音を保存するのに適さないんです。

>FMトランスミッター

 この部材もけっこうピンキリで、可能な限り手元のラジオで試されて見るほうが・苦。
 私の購入した単体のトランスミッターはノイズ乗りまくりです。結局ケーブルで・苦。

 ソレよりコレって確かヘッドフォン端子が2.5の小さなヤツでは?コレもネックになりそう。
Posted by 御調(みつぎ)はん at 2007年08月27日 09:33
>こっちの苦労はないんですが、圧縮方式が特殊な上に一時自社でさえ
>採用を辞めたので今ウォークマンとケータイとPSPだけしかつかえない

i-podも(やや)特殊、SONYも特殊、Panasonicも特殊なファイルフォーマットを使っていることが分かり、買う時はそれ以外のメーカーの汎用性のあるファイルを自由に聞けるものと思っていました。
 最近のお気に入りはGreenHouseというメモリーのメーカー(?)のもので、ケーブルなしでUSB接続ができ、トランスミッターも内蔵していて、サイズも小型等々、ということで気に入っていたのですが、これを妻に踏みつけられて表示部分にヒビが入ってしまいました。どうにか表示は見えるのですが、扱いにくいので仕方なく次のものをということで、SHARPのものにしたわけです。FMも聞ける、カードでメモリー増設可など条件としては良かったのですがねぇ。(--;)

 でも最低条件のMP3とwmaが聞けるという点では問題ありませんし、アルバム名やアーティスト名の入力もやり方が分かったのでほっとしています。それにしてもフォルダー毎に聞けるようにしてくれればいいのに・・・。>SHARPさん

> 長時間のラジオ録音を保存するのに適さないんです。
 この手のポータブル・デジタル・オーディオ・プレーヤ(orシリコン・オーディオorMP3プレーヤ)で録音できるものは、なぜか特殊なフォーマットの場合が多いようです。ただし、幸いにも今回のSHARPはMP3での録音です。後でPCに移して編集等も簡単に出来ますね。

> この部材もけっこうピンキリで、可能な限り手元のラジオで試されて見るほうが・苦。
> 私の購入した単体のトランスミッターはノイズ乗りまくりです。結局ケーブルで・苦。
 幸か不幸か、これまでに使ったトランスミッタ2つが両方ともとても調子が良かった(出力良好でノイズもなし)ので、みんなそんなものかと思っていました。だから事前のチェックをしなかったのが敗因です。

> ソレよりコレって確かヘッドフォン端子が2.5の小さなヤツでは?コレもネックにな
>りそう。
 お、よくご存知ですね。他のユーザから不満のある点です。本体が薄いので、確かに3.5mmのものにすると、本体の強度が得られないので仕方ないと思うのです。
 しかし、それなら専用の2.5mmのプラグの付いたヘッドフォンを付属させてくれてもいいのに、2.5mm←→3.5mmの変換ケーブルと普通の3.5mmのヘッドフォンが付属になっています。まるで「付属のヘッドフォンはどうせ使わず、別に買うでしょう」という感じです。どうせなら、2.5mm専用のヘッドフォンと、変換ケーブルを入れて置いてくれればいいのにと思いました。

 ただし、ヘッドフォンのコードがトランスミッタのアンテナも兼ねていて、同じSHARPのデジタルラジオ(今放送されているのは東京と大阪だけ)の変換ケーブルが受信アンテナを兼ねているとやらで、やや長めでちょっと太いので、MP-E200の場合もそうかなあと思って観察したのですが、細いケーブルで特殊なものとは思えませんでした。

 念のため、今、車に行って再度トランスミッターの動作を確認してみましたが、全然駄目です。ケーブルを動かすとノイズの出方がちょっと変わりますが、肝心の音声は_全く_聞こえません。(-_-メ)
Posted by kewpie at 2007年08月27日 20:18
>おっと、追加情報。
>WindowsMediaPlayerで、CDから直接wmaファイルを作ると、
>DRM情報が付加されて、その今日目に対しては「拡張タグ
>エディター」が起動できなくなることが判明。
と書いたが、今日、ツール→オプション→音楽の取り込み
の中で、
□取り込んだ音楽を保護する(P)
のチェックをはずしてwmaファイルを作ったら、書き換えが出来た。実際にやったのは1曲だけなので、いつもうまくいくのかどうかは不明。(P)というのはPROTECTの頭文字だろう。(D)だったらDRMだろうけど。
Posted by kewpie at 2007年09月02日 22:10
Posted by kewpie at 2007年09月02日 22:34
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