2012年01月18日

アクリルの金魚

 「アクリルの金魚」では意味が分からないでしょう。
 世の中には色々なことをする、いろいろな人がいますが、ちょっと(いや、かなり)感動しました。

"Goldfish Salvation" Riusuke Fukahori from ICN gallery on Vimeo.


(公式PV) アクリルの中に、植物や、場合によると動物・・・実際には昆虫など乾燥したものを封じ込めて飾りなどにする場合があります。私が持っているのは、確か、彫刻の森美術館で買ったもので、生き物ではなく、大小さまざまな鉄球の入ったものです。

 動物を入れるのはかわいそうな気もしますが、短命に終わる動物に、いわば「永遠の命」を与えるのもいいのかも知れません。

 上の動画の作家、深堀隆介さんが凄いのは、存在するモノを封じ込めるのではなく、封じ込めたように金魚を描いていることです。単なる技術ではなく、やっぱり美術の世界ですね。しかも、一般的に「封じ込め」は四方八方から見て楽しめるのですが、多くが一方向から見るような器に入れることで、平面の絵だけども立体的に思わせてしまうこと。
 新しい発想の作品です。すごい。

 なお、私は「アクリル」と勝手に書きましたが、「エポキシ樹脂」という記述もありますし、「樹脂作品
Resin works」という記述もあります。
 今日は眠いので、その辺は後ほど確認をしたいと思います。

http://goldfishing.info/
http://goldfishing.at.webry.info/
http://www.clippinjam.com/volume_59/cf_interview_01.html

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 ご本人のブログで、
「僕は樹脂作家ではありません。」
と書かれています。
 実際、いろいろな表現を試みています。


 
posted by kewpie at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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