2012年08月11日

テープの気遣い

 たまたま見たweb上の記事に次のようなものがありました。

【これぞ心遣い】外国人から見たマジでスゴイと感じた日本のサービス

tape_on_bag.jpg

(リンク先には元の画像がありますが、リンク切れになったら、もちろん見られません。)
(前略)
この上の写真でもうおわかりかな? これは、つい先日、東京・池袋のジュンク堂で本を買ったときにもらった「ただのビニール袋」。でも、これがスゴイんだ。だってさ、後でテープが取れやすくするために、工夫が施されているんだもん。こんな心意気、アメリカでは見たことがないよ! 「っていうか日本って何なの!?」 って感じ。実際、東京駅でお土産買ったときも、同じようにテープがちょっと折られていたよ…。
(後略)


リンク先の画像を見ても、最初はよく分からなかったのですが、どうやら剥がしやすいように折り返してあるということのようだと分かりました。

tape_on_bag2.jpg


 私自身はこういう経験がない・・・あるいは、気がついたことがありませんでした。
 ところが、今朝スーパーマーケットに洗剤を買いに行って、同じ経験をしました。
 レジで「袋は要りません」と申し出たら、例によって店の名前の入ったテープを支払い済みの証(笑)として貼り付けてくれたのですが、レジのパートタイマーさんが貼り付けるときに指先をひねるようにしました。

tape_on_bag3.jpg


 洗剤のボトルを手にして、貼り付けられたテープをよくみると、先端が斜めに折り返されていました。
 うーん、なかなかの心遣い!

 そういえば、粘着テープ(セロテープなど)で掲示物を貼るときに、先を折り返して後で剥がしやすくしてくれる人がいます。

 掲示物といえば、次のような固定の仕方をしている場合が多いと思います。

tapes_on_paper1.jpg


 ここまでで述べてきた「テープの折り返し」をしておけば、あとで剥がすのは容易なのですが、そうでないと結構面倒です。始末の悪いのは、テープが残ってしまう場合があることです。

 そこで私が数年前からやってきたテープの貼り方は次のような方法です。

tapes_on_paper2.jpg


 掲示物の中央部を水平に切ってから(あるいは、定規のようなものを差し込んで)上と下に引っ張れば、それできれいに剥がれます。

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追記
 献血でも気遣ってもらっていたことに、改めて気づきました。(→「228回目(今年の11回目)は節電献血」
posted by kewpie at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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