2012年10月29日

プラスチックカバーに電球を落としてしまった

neodymium.jpg


 「片側のバックランプが切れてますよ」と同僚に言われました。一般に十分にあり得ることではあるけれども、私の車の場合は、ほぼないはずなのです。なぜなら、LEDに交換して1年足らずだから。長寿命が「売り」のLEDなのです。
 とにかく調べてみました。なんと、はずれて落ちていました。普通は落ちません。実は、取り付けたLED電球は、接点部分の造りが悪くて緩いことを知っていましたが、まさか走行の震動で落ちるとは・・・。

 落ちた物は拾って取り付ければいいのですが、問題があります。
 ブラスチックのカバーの中に落ちたLED電球は取り出すのがとても大変なのです。カバーの穴は電球の直径よりもちょっとだけ大きいだけで、しかも穴は水平方向、落ちているのは垂直方向です。

 実は以前、取り付けようと落としてしまい、ディーラーに泣きつきました。
 今回もまた・・・というのは何とも恥ずかしくて、取り出す方法を考えました。

 今日のブログのテーマと関係のなさそうな写真がトップにありますが、ここで関係がわかります。

 以前、使用目的もないまま、ダイソーで「ネオジウム磁石」を買いました。小さなものでも強力なので、これで電球の小さな接点でも引き寄せてくれると考えました。ネオジウム磁石に細い紐をくっつけて「釣り」のようなやりかたで(そういえば、小さな子どものおもちゃで、磁石を使った釣りのおもちゃがありますね。)落ちたLED電球をつり上げることができました。

 ソケットに取り付けてみましたが、光りません。うーん、不良品かと思いましたが、LEDは通常は極性があることを思い出し取り付け方を変えると、無事に発光しました。
 接点の造りが悪い(かなり緩い)ので、ちょっと曲げて、今後は落ちないことを祈りながら取り付け直しました。

 以上、ダイソーのネオジウム磁石の使用方のご紹介でした。

 ちなみに本格的なネオジム無磁石はとても100円というような安価では買えないのですが、ダイソーのものは磁力が弱いので、こんなに安価なのです。それでも、普通の磁石よりも遙かに強いです。

 おっと、「ネオジウム磁石」の綴りを調べようとwikipediaを紐解くと、何と
「ネオジウム磁石」と呼ばれることも多いが、誤りである
と書かれています。現在は「ネオジム」と表記しようということのようです。勉強になりました。



posted by kewpie at 23:59| Comment(1) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
ダイソーのネオジウム磁石の使用方のご紹介でした。
Posted by fake watches at 2012年12月22日 17:51
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