2013年08月18日

道後温泉

 せっかく道後温泉に泊まったので、朝になってから「道後温泉本館」で入浴してみることにしました。
 歩道がアスファルトではなく、刻みを入れた石畳というのが良い感じでした。
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 宿泊をしたホテルから坂を下って2〜3分で、「道後温泉本館」の緑青の屋根が見えてきます。

 建物の西側から正面に回ります。
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正面には入浴券を買う入浴客の列が出来ていました。「列」と言ってもこの日、この時間帯は10人程度。場合によると長蛇の列になるのでしょう。宿泊したホテルのフロントでも入浴券を販売していた理由が分かりました。先に買っておけば、混雑時にこの列に並ばずに済むということなのでしょう。

 そういえば、前日ここを車で通った時のドライブレコーダーの映像を確認してみました。
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 この時は、本館脇の道路上で停車している車や右側の駐車場に右折する車が道路を塞ぎ、本館前には人混みが…という記憶でしたが、改めて見るとそれほど人はいませんね。
 どういうときに人が集まって、混雑するのでしょう。

 一歩足を踏み入れると、沢山の下足箱が並んでいました。
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 数字を見ると280という数字も見えますので全部で300くらいはあったかも知れません。
 現代の「温泉センター」の類ならともかく、これが作られた当時としてはかなりの大規模な施設だったのではないでしょうか。

 入浴券をここで渡します。
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 せっかくの本館入浴なので、一眼レフを持って行きましたが、何と「撮影禁止」の表示があって内部は撮影できませんでした。考えて見れば、中は裸の人が一杯いるのですから当然です。
 幸い、カメラ持ち込み自体はとがめられなかったので、ホテルまで帰る必要はありませんでした。

 ホテルでの朝食時間も迫っていたので、私は入浴だけで、2階での休憩(?)はしませんでした。

 湯船は思ったよりも小さく、その一方で脱衣場が広いので変だなと思い、そのことを脱衣場の職員に尋ねたら浴室は2つあるのだそうで、内部構造は全く同じなのだそうです。

 帰り際に、記念にもう1枚撮影。
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 建物のてっぺんに飾られている鳥。白鷺だそうです。
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 この写真を見て私が気になったのは、「どうして白鷺なのか」といったことではなく、画面周辺が暗いこと。それなりの価格のズームレンズですから、仕方ありません。

 帰り道で無料の足湯がありました。
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 かなり立派な、大きな足湯でした。
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 車の旅でなければ、きっと足を漬けたい雰囲気でした。これだけの面積と施設を通りがかりの人に提供してくれるのですから、親切です。

 こちらは、宿泊したホテルの足湯です。
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 規模は小さいですが、旅人に疲労回復の場を提供する優しさは、どれも共通してありがたいものです。




タグ:道後温泉
posted by kewpie at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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