2013年09月10日

Flightradar24にとうとう、あれが!

 Flightradar24アプリのアップデートが知らされたので、アップデートの項目も確かめずにアップデートを完了。しばらく開いていないので、開いてみました。

fr24_01.jpg


 一見以前と変わりないようですが、下部に「3D」の文字が見えます。

 タップしてみると、一瞬にしてスマホでは見たことのない画面になりました。cockpit veiw(3D)の登場です。

fr24_02.jpg


 GoogleEarthを利用した、当該機からの仮想画面です。動きは滑らかで、こればかりはF-10Dの描画性能のお陰かも知れません。上のキャプチャ画面では、その雰囲気が伝わりません。
 パソコン版flightradar24は以前からこの3D画面がありましたが、不思議とこちらの方がきれいに見えます。
 さすがに、視点を変えたり、コクピットや機影を表示したりは出来ないようです。

 地名もたくさん出てきて、知っているところを飛ぶと面白いと思います。画面の縮尺は高度によりますから、低空の場合は上のように小さな地域の地名や施設名まで表示されます。
 高空になると、その位置からの視点になるので、視野も広がり(つまり縮尺が分かり)、地名も広域のものになります。

fr24_03.jpg


fr24_04.jpg


 おっと。結構、それなりに施設名も表示されていますね。

 画面を90°回転して、横向きに表示することも出来ます。
fr24_05.jpg

 高度9000mからだと、さすがの富士山もこんなふうに見えるわけです。

 低空の表示です。
fr24_06.jpg


 着陸の様子を見ると…。
fr24_07.jpg

 ん? こんな穏やかな日にやり直しはないですよね。
 高度を見ると、0m。着陸しています。つまり、パソコン版(web)のような「Cockpit View」というよりも、飛行機とその周囲の地上ををさらに上から見ているという視点で描いているようです。
 冒頭の館山付近のの眺めは、斜めから見た感じがしたのはなぜでしょう。よく見ると地名等の文字が上は小さく、下は大きくなっているので、それによって距離を感じさせるようです。面白い工夫です。

 パソコン版のcockpit veiwを確かめるとこんなでした。
fr24_08.jpg

 かなり遠方の画像も処理しなくてはいけないので、処理に負担がかかり、きれいな描画ができないのかも知れません。地名も入れづらい角度です。

 富士山のcockpit view(web版)を確かめて見ました。
fr24_10.jpg


fr24_11.jpg


 頂の雪の白い色が見えなくて、味気ないですね。

 東北・北海道方面を見てみました。なぜか、ほとんど飛んでいません。Jetstaraの姿も見えません。
 Jetstar.comで調べてみると、理由が分かりました。
fr24_09.jpg

 あの、成田6:10発の新千歳行きも飛行していません。
 すでに、シーズンを終え、そんな早朝便は席が埋まらないので、LCCとしては飛ばしていないのですね。



 






タグ:Flightradar24
posted by kewpie at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | スマホ/タブレット
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