2013年09月21日

ヒガンバナ

 高校野球の地方大会へ行ってきました。途中で道路脇にヒガンバナが群生していました。

higanbana01.jpg


 彼岸花とはよく言ったもので、まさに彼岸時に咲いています。 近づくまでもなく、色が冴えません。もともとこんな色だったか、よく覚えていません。

higanbana02.jpg

(あまりきれいではありませんが、お使いください。クリックすると1200×1807のサイズの画像が開きます。)

 この夏が暑かったからなのか、夏バテしたような感じです。

 冒頭で「群生」と書きましたが、ちょっと調べてみるとヒガンバナは種では増えず、
「中国から伝わった1株の球根から日本各地に株分けの形で広まったと考えられる。」
「水田の畦や墓地に多く見られるが、以下のような目的の為に人為的に植えられたためと考えられている。前者の場合ネズミ、モグラ、虫など田を荒らす動物がその鱗茎の毒を嫌って避ける(忌避)ように、後者の場合は虫除け及び土葬後、死体が動物によって掘り荒されるのを防ぐため[2]、ただしモグラは肉食のため、ヒガンバナに無縁という見解もあるが、エサのミミズがヒガンバナを嫌って土中に住まない。そのためにこの草の近くにはモグラが来ないともいう。」(wikipedia

 道理で、この時期にこの辺りを通るとヒガンバナが見られるのは知っていましたが、周囲にどんどん広がるということがない様子です。

higanbana03.jpg


 ところで野球場にはトンボがたくさん飛んでいました。

dragonfly01.jpg


dragonfly02.jpg


 かつては我が家の回りには群がるようにしてトンボが飛んでいましたが、今では全く見かけなくなりました。昆虫だけでなく、ヒトにとっても住みやすくなっていないのですね。


posted by kewpie at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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