2014年05月05日

ホテルの舞台裏

 何年も前の、若かりし頃。大手の有名ホテルの、建物とは別の事務所のようなところに行ってそこが蒸し蒸ししたような(つまり夏だったのでしょう)場所で驚きましたが、舞台裏って言うのはそういうものだなと学びました。
 あまりに表と違う舞台裏は見たくありませんが、ちょっとほのぼのとした舞台裏、しかもビジネスホテルの舞台裏を紹介する素人のマンガがありました。(2chのまとめサイトの一つ

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 全部を引っ張ってきては申し訳ないので、「なるほど」などと思えた部分を使わせてもらうことにします。

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 ここで面白かったのは、次の2点。
1 予約サイトからの情報を手入力すること。システムによってコピー&ペーストか、完全自動化でやっているホテルもあるでしょう。でも手入力の良い点もあって、内容のチェックを人の「頭」でできること。ミスを発見できる場合もあります。
2 「備考欄」の存在。当然あるだろうが、「私的感想やメモ」まで書かれていること。その可能性は確かにあります。献血の個人データにもその手の物があるのではないかと思っています。

 出来るだけ安く宿泊する(京都編)の中で、「さらに電話で連絡を取り、『2日間、同じ部屋にしてほしい』と依頼し了解してもらえました。」と書きましたが、この点も「備考欄に」記録されているのでしょう。

 その部屋割りについては次のページに書かれています。

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 仕事上でこういった部屋割りをしたことが何度かありますが、同じような考え方でやりますね。
 みんなにとって嬉しい部屋割りをできることはこちらにとっても嬉しいですし、その作業自体が楽しいことです。
 考えて見ると、部屋割りはかなり柔軟性のあるものなので、希望すれば簡単に通りそうです。もっとも、私は夏の京都では、どの階でもどの位置でも構いませんので「2泊を同じ部屋で」という以外の希望はありません。

 料金設定。

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 会社が設定をするだけではなく現場で設定していると知り、なるほどと思いました。機敏に需要に対応をして利益を上げる(単に単価を上げるだけではなく、安くして予約数を増やす)には、「現場」が大切です。
 昨年の札幌では、たしかに予約後に価格が上がっていました。
 少ないケースとは言え、値下げをする場合もあるということなので、予約後に料金の変動をチェックすれば、キャンセルをした上で、再予約で安く宿泊を出来る場合もあるかも知れません。

 こちらも面白いページでした。

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 客が間違えるのではなく、ホテル側で間違えることもあるのですね。そりゃ、たまには間違えるでしょうが。
 その場合、「謝る」というよりも、「見間違え」の振りをして実際の間違いを悟られないように対応をする、というのが何ともおかしい。客としては希望が通ればいいのですから、知らぬが仏です。
 それよりも、客の思い違いが多いような気がします。「俺は間違えていない!」などと言い張る客は大変だと思います。
 心配になり、私の予約を再確認してみました。「禁煙」になっていました。大丈夫です。(笑)

posted by kewpie at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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